歯科専門ホワイトニングの料金・効果は?自宅でセルフ可能?

皆さんの歯は綺麗ですか?自信がありますか?
芸能人でなくても、スマホなどで写真を残すのが当たり前になってきた昨今です。
写真映りの際に大きなポイントになってくるのが「歯が綺麗か否か」という点となっております。

どんなに顔がきれいでも歯が汚いと幻滅…そうならないためにもキレイな白い歯が必要です。
キレイな白い歯を保つために「ホワイトニング」に注目している方は多いかと思われます。

そこで、こちらではホワイトニングに関する疑問・お悩みについて詳しく解説していきますので、ご参考にしてください!

ホワイトニングの種類 -オフィスホワイトニングとセルフホワイトニング-

ホワイトニングの種類 -オフィスホワイトニングとセルフホワイトニング-

ホワイトニングと一口に言っても、いくつか種類があるのです。
大きく分けると「オフィスホワイトニング」と「セルフホワイトニング」に分かれます。

さらに、オフィスホワイトニングは專門歯医者でやるのと普通の歯医者でやるのでは効果に差が生じます。
こちらでは3種類にわけてホワイトニングを解説しますね。

專門歯科のオフィスホワイトニング

審美歯科などを専門にしている歯医者でしてもらうホワイトニングです。
審美歯科は歯の見た目に重点をおいた医療となりますので、ホワイトニングを専門のうちとなります。

歯の漂白など行うわけですが、保険治療を普段行っている歯医者と比較すると、審美歯科専門の歯医者は基本的に高額になります。

その分効果の見込める薬や治療法などを惜しげもなく使ってくれる歯医者が多いんで、歯の見た目をとにかくこだわり、多少の出費は気にならないという方はこの方法でホワイトニングをすることをお勧めします。

普通歯科のオフィスホワイトニング

皆さんが普段虫歯の治療などを行う歯医者でもホワイトニングをしてくれるところは多いんです。
ただ、ホワイトニングは虫歯や歯周病などで行われる「治療」とは違う科目となります。

そのため、健康保険が適用されない「自由診療」となり、「治療」より高額になることはご理解ください。
とはいえ、普通歯科は審美歯科よりは「なるべく安価にやってください」というお願いが通じやすいです。

手頃な価格でキレイな歯にするために、薬剤や処置方法などを工夫してくれることはありますよ。

セルフホワイトニング

セルフホワイトニングというのは、皆さんがホワイトニングに必要な処置をしていくことです。
專門歯科にホワイトニングにおける歯磨きの方法などを習い、実際に皆さんが歯磨きなどしてホワイトニングしていきます。

皆さん自身が行っていくため、歯医者にホワイトニングをしてもらうよりは安価になります。

以上の3点が主なホワイトニングの方法となります。
皆さんは料金やホワイトニング効果から、ご自身に適した方法を選んでいくことになるでしょう。

ホワイトニングの料金は?

上記のホワイトニング方法を料金順で並べると

專門歯科のオフィスホワイトニング>普通歯科のオフィスホワイトニング>セルフホワイトニング

となります。
歯医者の人件費などがかからないセルフホワイトニングが安くなるのはご理解頂けるかと思います。
実際にかかる料金については、皆さんの歯の状態などで変わってきますが、おおよその値段は下記の通りとなります。

專門歯科のオフィスホワイトニング⇨15,000円〜80,000円
普通歯科のオフィスホワイトニング⇨10,000円〜50,000円
セルフホワイトニング⇨5,000円〜30,000円

 
もちろん、皆さんの歯の状態によって変動することもあります。

專門歯科>普通歯科>セルフホワイトニングの順番になるのはほぼ間違いないかと思いますので、それを基準にまずはホワイトニングを歯医者に相談するところから始めてみてはいかがでしょうか。

オフィスホワイトニングとセルフホワイトニング、どちらが効果がある?

オフィスホワイトニングとセルフホワイトニング、どちらが効果がある?

オフィスホワイトニングをするうえでネックになってくるのはやはり料金でしょう。

料金が高くて手が出せない…でも歯が黄ばんでいるのは嫌だなぁ…そんな人にオススメなのがセルフホワイトニングです。

料金は手頃ですし、歯科医のアドバイスを受けながらのホワイトニングなので効果も見込めますよ。

とはいえ、お金に余裕があるのでしたらオフィスホワイトニングをお勧めします。
やはり、効果の面ではオフィスホワイトニング、つまり歯の専門家である歯医者自らが行うホワイトニングの方が効果があるんです。

また、審美歯科など歯の見た目にこだわる処置をしてくれる專門歯科のホワイトニングが最も効果が見込めます。

ただ、歯医者というのはたくさんありますから、專門歯科でも良い歯医者と悪い歯医者がいるのも仕方のないことです。

中には普通歯科の人でもホワイトニングを得意としている歯医者もいますから、そうした人に出会うことが出来れば安価でより高い効果が見込めます。

実際に歯医者を選ぶ前に、歯医者の口コミなどを参考にして、より良いホワイトニングを受けられるようにしましょう。

セルフホワイトニングの注意点

セルフホワイトニングの注意点

オフィスホワイトニングは良い歯医者に出会うことが出来れば、あとはその歯医者の指示に従えばそれでOKです。

セルフホワイトニングも基本的には歯医者の指示に従えば大丈夫ですが、より皆さん自身がホワイトニングの処置をしていくことになるんで、オフィスホワイトニングよりは注意点が多くなります。こちらでいくつか解説しますね。

面倒くさい

身も蓋も無い言い方になってしまいますが、セルフホワイトニングは面倒です。
本来、歯医者にやってもらう処置を自分自身で行うのですから、それは仕方のないことかもしれません。

ただ、ホワイトニングは継続が大事なので、面倒だからといって放置してしまったら全てが水の泡です。
そのため、料金が安いからという理由だけでセルフホワイトニングをするのはやめておきましょう。

歯医者に頼らずともキレイな歯を維持するといったニュアンスでセルフホワイトニングをすることをお勧めします。

なお、セルフホワイトニングのメリットとしては、歯医者に処置してもらうより痛くないというメリットはあるので、その点が気になる方にもオススメです。

業者の見極めが難しい

日本ではセルフホワイトニングはまだ定着していません。
知名度もあまり無い中、業者の見極めは難しいといえます。

また、ホワイトニングの方法だけ教えるだけ教えて、その後のアフターケアなどをおろそかにする業者もいます。
そうした業者の見極めが難しい点にはご注意ください。

漂白効果は薄い

歯医者が処置するホワイトニングに比べて、歯が白くならないというのが最大のデメリットといえます。

漂白処置などをするわけではないので、劇的に綺麗になるわけではありません。
あくまでキレイな歯を維持するなどといったことが目的になってくるとお考えください。

以上がセルフホワイトニングの注意点となります。
ちなみに、セルフホワイトニングのメリットとしては「痛くない」という点が挙げられます。

その点が気になる方はぜひセルフホワイトニングを試してみてはいかがでしょうか。

ホワイトニングすることをおすすめします!

ホワイトニングすることをおすすめします!

世間には歯のキレイさにその人の人間性が現れると考える方も一定数います。
黄ばんだ歯や汚れた歯よりも、白くてキレイな歯の方が好印象を与えることでしょう。

「人は見た目が9割」なんて言葉もありますが、初対面の人の信用を得る際に顔の重要部分である「歯」は印象をガラリと変える要素を多大に持っています。

ただ、自己流でホワイトニングをするのは難しいです。
他人にとって好印象を与える歯を持つためには、それなりにお金と時間を使ってホワイトニングをすることをお勧めします。

専門家である歯科医に相談して、皆さんもぜひホワイトニングをしてくださいね!

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